あなたの愛用のペンやグリップを螺鈿の漆塗り仕上げに…

基本、黒漆を薄く多層塗りします。仕上がり感と艶の感じから素塗りがベストだと思っていますが、これはペリカンのボールペン「M800」をつや消しで仕上げました。もちろん万年筆等、他の筆記具にも可能です。

筆記具はグリップの感触次第で書き心地が格段に変わります。漆塗り加工は金属の硬い感触でもなく、樹脂の軽い肌触りでも無く、適度な湿度でもってひったりとあなたの書き心地をフォローします。漆ならではのしっとり感、ひったり指に吸い付く書き心地をお楽しみください。塗りを希望する筆記具を郵送してください。お見積もりは写真を送ってください。ツイッター(@jet3plus)がお手軽かもです。

 ←グリップ、上が加工前、下が完成品です。研磨のうえ漆を塗り重ねます。価格はお見積もりさせていただきます。塗装と乾燥を何度も繰り返すため、納品まで数週間の猶予をください。研磨せずの塗布も可能です。

◆ペン、グリップ等の送付先はこちら


◆ステッドラーの人気定番ホルダーのグリップを削り、黒漆塗装してみました。漆のグリップ感はなんか気分が落ち着きます。

◆LAMY2000のシャーペン(0.7ミリ)の黒漆こってり塗りです。漆の質感をご希望だったので、つや出し研磨は敢えてせず素塗りで仕上げました。素塗りの自然なツヤは素朴でキレイです。

◆ステッドラーの0.5ミリ。グリップのみ漆塗り。精緻なローレットと黒漆は相性がいいです。

◆木軸に透明漆を浅塗りしました。

漆が完全に乾くまで最低三ヶ月ほどかかります。なるべく風通しの良いところにおいてください。 磨けば磨くほどに、どんどんピカピカになってゆきます。その経過も愉しいです。 始めは漆特有のニオイが気になる方もおられますが、日にちとともに次第に消えていきます。

 その他、グリップの螺鈿加工も可能です。左は愛用のグリップに螺鈿を埋め込んでみました。厚塗りの黒漆が指にひったりと馴染みます。下記は愛用の万年筆のボディの螺鈿加工を承りました。木軸の鉛筆ホルダーに透明漆塗装もできます。ご相談いただければお見積もりさせていただきます。

◆軸とキャップを「翔」模様で。

◆ボディのみ「翔」模様に。

◆芯ホルダー

◆グリップ部分のみに黒漆塗装してみました。漆の指触りを味わうだけなら、この部分だけでも充分です。

その他、様々なご要望等、お応えできます。ご要望、ご質問等ありましたらご注文ページよりお問い合わせメールをください。

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